be tied up
be tied up
be tied up
仕事や予定に縛られてとても忙しいこと
💡 簡単な説明
‘be tied up’ は、ある仕事や予定に完全に縛られていて、他のことができないほどとても忙しい状態を意味する表現です。
単に “busy” と言うよりも、「特定の用事や仕事のせいで今は手が離せない」というニュアンスが強く、丁寧に断る時によく使われます。
この表現は、もともと「ロープで縛られている」というイメージから来ています。体が縛られていると自由に動けないように、仕事や予定に縛られて身動きが取れない状態を表すようになったんですね。
例えば、
「今、電話しても大丈夫ですか?」
と聞かれた時に、
“Sorry, I’m tied up in a meeting right now.”
(ごめんなさい、今会議で手が離せません。)
のように自然に使えます。
また、友達に突然「会おう!」と誘われた時でも、
“I’d love to, but I’m tied up all afternoon.”
(行きたいけど、午後はずっと予定で埋まってるんだ。)
のように、やわらかく事情を説明することができます。
📚 Oxford Learner’s Dictionary の定義
- be tied up
- to be very busy so that you cannot do anything else
→ 他のことができないほど非常に忙しい。
✍️ 例文
- I’m tied up at work right now, can I call you back?
(今仕事で手が離せないんだけど、後でかけ直してもいい?) - She was tied up in meetings all morning and couldn’t answer the phone.
(彼女は午前中ずっと会議で、電話に出られなかった。) - Sorry, I can’t join you for lunch. I’m tied up with a deadline.
(ごめん、ランチには行けない。締め切りでめちゃくちゃ忙しいんだ。) - He’s going to be tied up preparing for the presentation all day.
(彼はプレゼン準備で一日中忙しくなるだろう。) - Most of my money is tied up in stocks at the moment.
(私のお金のほとんどは今、株に縛られている。)
🔁 類似表現
- be swamped(仕事に追われてめちゃくちゃ忙しい)
やることが多すぎて、余裕がないほど忙しい状況を表す表現です。I’ve been swamped with work this week.
(今週は仕事に追われっぱなしだった。) - have a lot on one’s plate(やることがたくさんある)
処理しなければならないことや責任が多く、余裕がない状態をやわらかく表現する時に使います。She has a lot on her plate these days.
(彼女は最近やることが本当に多い。) - be occupied with(〜で忙しい)
特定の仕事や活動に時間を取られている状況を、少しフォーマルに表現する言い方です。He’s occupied with an important project right now.
(彼は今、重要なプロジェクトで忙しい。)
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