back someone up
back someone up
誰かを支えたり、その人の言っていることが本当だと裏付けたりする
🎯 今日の表現
この表現は、リアルクラスの Real Live 「How to Hype Up Your Friend Without Sounding Fake」の授業で、チェルシー先生から学んだ表現です。授業では、友達に自信を持ってもらうために、わざとらしく聞こえない自然な応援の仕方について紹介されていました。
相手の言葉に力を添えたり、困った状況で「ちゃんと味方でいてくれる人」の存在がどれほど大切かを学べて、とても印象に残りました。
英語圏では、自分の意見を主張している人や困難に直面している人に対して、「その人の言う通りだよ」と支えてあげたり、後ろから力になってあげる姿勢がとてもポジティブに受け取られます。そんな「頼れる味方」というニュアンスを持つ表現が、まさに back someone up なんです。
💡 簡単な説明
「back someone up」は、誰かを支持したり、その人の言葉が本当だと証言してあげたりするときに使う表現です。相手の後ろで支えになり、「私はあなたの味方だよ」という気持ちを伝える、温かくて頼もしいニュアンスがあります。
もともとは戦場などで、誰かの“背後(back)”を守りながら支援していたことから生まれた表現で、現在では精神的・論理的に支える意味で広く使われています。
たとえば、職場で同僚の意見に賛成するときや、友達が「自分は悪くない」と説明している場面で、「その通りだよ」と証言してあげるようなときによく使われます。
誰かが困っているときに、 “I’ll back you up.” (私が味方になるよ/ちゃんと支えるよ) と言えたら、とても心強いですよね。
📚 Cambridge Dictionary の定義
- back someone up
- to support or help someone, or to say that someone is telling the truth.
→ 誰かを支えたり助けたりすること、またはその人が本当のことを言っていると認めること。
✍️ 例文
- My team backed me up during the presentation.
(プレゼン中、チームのみんなが私を支えてくれた。). - If you don’t believe me, ask Sarah; she’ll back me up.
(信じられないならサラに聞いてみて。彼女が私の言ってることを証明してくれるよ。) - No matter what happens, I’ll back you up.
(何があっても、私はあなたの味方だよ。) - The manager backed up his employee when the customer complained.
(お客さんがクレームを入れたとき、マネージャーは社員をかばった。) - We need to back her up if we want the proposal to pass.
(提案を通したいなら、私たちは彼女をサポートしないといけない。)
🔁 似ている表現
- stand by someone(誰かのそばにいて支える)
困難な状況でも変わらず相手の味方でいるときに使います。
I will stand by you no matter what the neighbors say. - stick up for someone(誰かをかばう・弁護する)
誰かが批判されたり攻撃されたりしているときに、守ってあげる表現です。
Thank you for sticking up for me in the meeting. - side with someone(誰かの側につく・肩を持つ)
意見の対立や口論で、特定の人の立場を支持するときに使います。
She always sides with her brother when we have an argument.




